アトピー石鹸の選び方のコツ

アトピーなら知っておきたい無添加石鹸の知識

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刺激に敏感な肌質の人が、

激しいかゆみを引き起こす症状をアトピー性皮膚炎といいます。

 

アトピーの改善のためには清潔さと潤いが必要となります。

 

余分な皮脂やほこりをきちんと落として雑菌を繁殖させないようにし、

しっかりと保湿をして肌のバリア機能を回復させる必要があります。

 

身体を洗う石けんやボディソープを選ぶポイントですが、

出来るだけ低刺激で保湿効果のある無添加石鹸をチョイスするようにしましょう。

 

無添加石鹸とは?避けるべき成分って?

無添加石鹸とは、

  1. 合成界面活性剤
  2. 化学合成の金属封鎖剤
  3. 酸化防止剤
  4. 合成防腐剤
  5. 合成色素
  6. 合成香料

などを使用していない製品のことをいいます。

 

ですが市販の石鹸の中には、

色素や香料のみ無添加のものも無添加石鹸と言うので、

購入する際には配合成分をチェックしましょう。

 

とくに固形石鹸は液体石鹸などと比べるとシンプルな成分で作られているものが多く、肌への刺激が少ないものが多いです。

 

もしも液体石鹸を使用する場合には、

ラウリル硫酸系、鉱物油、パラベン、安息香酸塩

などが配合しているものは避けましょう。

 

こんな成分の無添加石鹸を選ぼう

では、どのようなものが入っていれば大丈夫なのかというと、

オイルはツバキオイル、オリーブオイル、モリンガオイル

などの、植物由来100パーセントの化学成分0ものが配合されているものが良いでしょう。

 

また石鹸によってはサクラ葉エキスやヨモギ葉エキスなど、

植物を原料としたものがよく使用されています。

 

その植物自体も無農薬、無化学肥料のものがベストです。

 

無添加石鹸は赤ちゃんでも使用できるものが多いので、

それだけ肌への刺激が極力少ないものをいう認識を持てると思います。

 

値段もそれだけ高いものが多いのですが、

安いものを使用してアトピーを悪化させてしまうと、

今度は病院代や薬代がかかりますので、値段の安いものには注意しましょう。

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