アトピー石鹸の選び方のコツ

アトピー肌を守るバリア機能を保つ三大保湿因子とは?

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アトピーとは、強いかゆみやかぶれなどの症状が現れる皮膚炎で、

乳幼児に多い病気ですが、近年では大人のアトピーも増えています。

 

アトピーになる原因は、食べ物や遺伝、環境などさまざまで、

生活習慣や生活環境によって、体質そのものが変化していることも原因となっています。

 

アトピーの原因となるアレルギー物質

アレルギーというと、食物アレルギーをイメージする人も多いかもしれませんが、

ハウスダストやカビ、ダニなどが原因となることが多く、

ほこりの中にはダニがいっぱい潜んでいるため、かゆみなどの原因となってしまいます。

 

2~3歳までの子供は、消化器の機能が未熟なため、

卵や牛乳、乳製品、大豆、麦などに注意しましょう。

 

アトピーは、皮膚のバリア機能が弱まり、

水分が外へでてしまっているため、

乾燥しやすくなってしまいます。

 

乾燥した肌は、外部からの刺激物質が侵入しやすく、

かゆみが生じ、掻いてしまうことが原因で、

さらに症状を悪化させてしまいますがちです。

 

 

皮膚のバリア機能を保つためには、

天然保湿因子、セラミド、皮脂の3大保湿因子

が重要です。

 

天然保湿因子は、アミノ酸などの成分で、角質細胞の内部に水分をたっぷりと補給します。

 

セラミドは、水分保持作用が高く、角質細胞の間を埋める働きがあり、潤いを保ちます。

皮脂は、皮脂膜を強化して、水分の蒸発を防ぎます。

 

スキンケアもバリア機能を保つのに大切

そのほかにも、皮膚のバリア機能を正常に保つためには、

正しいスキンケアが大切です。

 

スキンケアの基本は、

清潔な皮膚を保つための入浴と、潤いを保つための保湿です。

 

入浴方法は、石鹸をしっかりと泡立てて、指の腹でしっかりと洗っていきます。

固形石鹸や液体石鹸をそのまま体につけるのではなく、しっかりと泡立てることがポイントです。

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