アトピー石鹸の選び方のコツ

石鹸の安全性・アトピーで注意すべき成分

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体を清潔に保つためにおすすめの石鹸。

 

手肌にやさしく環境にも良く、

身体にも良いと多くの人々から支持を集めていますが、

実はれっきとした界面活性剤の代表選手です。

 

アトピーや肌荒れなどお肌のトラブルを持つ人たちにとっては

安全性が高いどころか更に症状の悪化を招く可能性もあるため、

単に石鹸だからと言うだけで信頼せず、

きちんと内容成分を確認の上で選ぶようにしてください。

 

市販の石鹸の安全性はイマイチ

界面活性剤は強い洗浄力と殺菌力を持つため、

市販の石鹸のほとんどに使用されています。

 

最近では石油由来の合成界面活性剤が開発され、コスト面でもお得になりました。

ただ、強すぎる洗浄力と殺菌力はお肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうのです。

 

それに、合成界面活性剤は分解されにくくて、

洗い流したつもりでも成分がお肌に残っている場合があるので、

さらに悪化の原因となってしまうのです。

 

 

お肌の表面に使われるものですが、

皮膚から成分が吸収されて血液に入っていってしまうので体の中にも影響は及びます。

 

選ぶ場合、とにかく着色料や香料など使われていない

無添加の天然由来の成分のみのものを選び出しましょう。

 

コールドプロセス製法で定温で作られたものの方が

グリセリンなどの成分が抜けることなく留まっており、

皮脂の汚れを落とすと共に保湿もしてくれるので

デリケートなお肌のバリア機能を壊すことなく修復してくれます。

 

成分と価格をちゃんと確認して試そう

安すぎるものは何が入っているか分かりませんし、

だからといって原価が安いはずの石鹸を一個1000円以上で売っているような業者は逆に信頼できかねます。

 

数百円程度のものが妥当なお値段です。

 

もちろん、きちんとした成分が入っており、理由があって高くなる場合は別ですので、

成分表示もよく確認しながら選び出しましょう。

 

高くても自分の肌と相性が合う場合もあるので試す価値はありますが、

いきなり継続して使用するのはやめましょう。

 

また、しっかりと泡立ててその泡で撫でるように洗うなど使用方法にも注意しましょう。

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